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Dragontone

今年の夏、梅田の奥にある石鴨天満宮に友人達と言った時に話に出た秋祭りが10月24日の月曜に行われた。
夏に一緒だったメンバーの中には神楽太鼓奏者としてインターナショナルに活躍している石坂亥士もいて、彼は石鴨神社で恒例の春祭りでも奉納演奏をしているので縁が深く、神社の管理をされている藤生さんと相談しながらの秋祭りの開催と相成った次第。
神主さんや宮司さんが来ていた訳ではないのでオフィシャルの神事ではないのだけど、いろんな思いを含めて奉納演奏をやろうということで。

僕の父方のご先祖様は根本/石鴨地区の人で、おじいちゃんもおばあちゃんもこの辺の人。
なので、小さい頃から春祭りにはよく来ていたのだけど秋祭りは初めて。
なんでも40年ほど前まではそれなりに盛大にやっていたらしいが、それからはずっとやってなかったらしい。
だから秋祭りはオフィシャルではないにしろ40年ぶりの復活だという。

この夏何度か梅田の奥まで一緒に行ったメンバーがお手伝いでお祭りを手伝ってくれ、掃除したりしながらお昼ご飯をみんなで食べて、亥士君の奉納演奏に備える。
こんな山奥の神社に、しかも月曜だというのに20人近い人が集まった。
さすが石坂亥ちゃん!
ではここでその日の状況を彼のブログでご紹介http://www.dragontone.org/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=944

僕はねぇ、とにかく揺れた。
インドネシアの銅鑼の音の中ずっと目をつぶっていたんだけど、体が自然とゆらゆらと揺れていて、細胞が振るえて反応しているのをリアルに感じた。
または魂の反応?

とにかく、まぁ、すごかった。

なにはともあれ、とてもいい一日だったと思う。
春祭りでもぜひ聴きたい、というかあの銅鑼はまさに体感という言葉があてはまるね。

森下直哉 | 2011/10/27 [木] | 13:49 | Blog

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