o-wa Room

banner

Blog

o-wa Room 4 years selection vol.1

4年ってホント短いんだか長いんだかよくわからないな。
でもオリンピックもワールドカップも4年置きだし、一区切りとしてはなんとなくちょうどいいのかも。

ってことで、この4年間で僕がo-waでよく聴いた曲または自分のDJでよくかけていたものを少しずつ紹介していこうかなと。
ちょっと振り返るって意味でもね。


Nantes / BEIRUT 僕にとってo-waといえばなんていってもこれ。


Little Red Corvette / PRINCE プリンスもいろいろかけたけどこの曲が一番多くかけた。


Gimmi Shelter / THE ROLLING STONES ロックバーといえばストーンズ。で、なぜかこれ。


Organism / Tommy Guerrero ゲレロもいろいろかけたけどね。


Heart In Your Heartbreak / THE PAINS OF BEING PURE AT HEART ここ近年DJ高田博之が最も愛したバンドであろう。僕もこの曲大好き。


Paris / FRIENDLY FIRES この曲といえばYO-SKまたはDer T Mac。それともミチ君。クラブでも盛り上がったんだろうね。


Hoochie Coochie Man / MUDDY WATERS ぐッさんの変幻自在の選曲の中でもマディー・ウォータースがクラブサウンドに混ざって入ってくる時の空気といったら・・・。


Save Me / EIMEE MANN 終わり際の夜更けに流れている雰囲気がよかったなぁ。

時代背景ジャンル関係なくいいものはいいんだよ。

森下直哉 | 2012/05/18 [金] | 18:35 | Blog

からっぽ

以前ブログでも紹介した桐生を舞台にした映画「からっぽ」が上映される。
僕もちょっとしたお手伝いしたので嬉しい。
実はすでに先行試写会で見せていただいた。
桐生が舞台というのもあるけど単純に映画として面白いと思う。
4月30日(月)に桐生市民文化会館にて先行上映会があり、o-waでもチケット販売中なので興味のある方は是非!

http://www.youtube.com/watch?v=cvHxY0CimAE

主人公の名前が「加藤小判」といってロックファンなら誰でもわかるダジャレ的ネーミングなんだけど、それとは別にその名前を聞いて「え?」って思う人もいるかも。

昔イベントでロックスターのコスプレナイトみたいな企画をやった時、ロン毛のウィッグかぶって緑のカーディガン着て破れたジーパンとコンバース履いて、胸に「加藤小判」って書いたガムテープ貼ってDJやった記憶がほんのちょっとだけ思い出される。
たぶん16~17年前のこと。
映画の加藤小判君は高校生だし・・・変なシンクロニシティを感じちまうね。
監督の草野君にそのことを話したら少し驚いてたけど、もちろん彼はそんなこと知ってる訳もなく。

古井六輔なんて名前も出てきたりして。
なんだかね。
不思議な気持ちになるわ。

森下直哉 | 2012/04/27 [金] | 11:47 | Blog

1月2月3月

と、ここまで一気に過ぎてきた気がする。

2月中旬まではほとんどCDのリリース準備に追われていたのですごくバタバタしていたな。
台湾でプリントしたので初めてインヴォイス書いたり。
経験値いただきました。

無事CDもリリースできた。
協力してくれたオオノ君、K君、ダーモット、本当にありがとう。
MySpaceで今後レーベルも展開していきたいけど、とりあえずはo-wa Room内のみで販売となる予定。
何枚か売れた!
素直に嬉しい(笑)。
いいリアクションもいくつか戴き素直に嬉しい(笑)。
少ししたらライヴもしたい。
また改めてメンバー集めなくてはいけないけど、積極的にからんで来てくれている人もいる。
どんなメンバーになるのか?

3月に入ってだんだん暖かくなってきた。
春シーズン2012のマンスリースケジュールの編集が滞っている。
今月中にはリリースできると思うので少々お待ちいただきたい(笑)。

第一土曜のレギュラーに高田さんが復帰してくれた。
2012年の今、高田さんのようにある意味一つのコミュニティー音楽を追求している人って意外に少ない。
そこに興味のある人はぜひお越しいただきたい。

第3土曜に小保方君も復帰。
お忙しいので何回来れるかわからないらしいけどとりあえず。
アヴァンギャルドからポップまで相変わらず幅広い。

3月4日の日曜日、DJアキヒト先輩が(無事?)3時間のロングセットをプレイ!
久しぶりにDJやってるところ見たけど、なんだかとっても楽しそうでよかった。
選曲も幅広くてさすが。
「なんならレギュラーで」って言ってたけど、仕事があんだけ忙しいのに無理でしょ。(笑)
またの機会に。

一昨日、3月11日の日曜日。
午後2時46分、黙祷はサイレンの合図とともに旧桐生西中学校の校舎の中で。
震災で亡くなられた多くの方々の一周忌の命日。
他にも色々なことが起きた日。

あれから一年何が変わって何が変わらないのか。
頭で考えること、心で感じるもの、実際の行動、感情、理性。

夜にo-waで友人達に集まってもらってトーク・ディスカッション。
自分としては反省点も含めてやってよかったと思う。
初対面同士でも考えや立場が違ってもお互い共有できることも確認出来たいい時間だったな。

今日はラジオ。
何かけようかな?

森下直哉 | 2012/03/13 [火] | 15:51 | Blog

今年の抱負

年が明けると仕事もそんなに忙しくもなく、なんだかゆるり気分。
それを楽しみつつも今年控えているプランに向けての心の準備で気もそぞろ。
いや、いい意味でね。

昨日は昨年から参加している統廃合になった学校を文化施設などとして再活用しようとする会の会議に出たり、自分個人の活動とまたちょっと違ったところにも出席する機会も増えてきたんだけど、いろいろな世代や考えの人の話も聞けて面白い。

人はもともとそれぞれみんなちょっとずつ違うのが当たり前。
どっちがいいとか正しいとかじゃなくね。
だから共有できるものや事は確実にあるはず。

公的なものは分母がデカイからなかなか一つにまとめるのは難しいと思うけど、みんなが「いいじゃん」って思えるものって意見の交換で探っていけばきっと見つかる。

やりたいことと、やるべきこと。
やらなくちゃいけないことと、出来ること。
その辺をうまくかけ合わせながら何か掴めるといいな。

個人的なものはそれほどたくさんの人がかかわる訳ではないので、ソリッドにエッジを立てていくのはそんなに難しいことじゃないが、ディティールを詰めていく段階に来ると一人では視界がぶれることもある。
だから遠近両用の視点と同じヴィジョンを共有できる仲間が必要で、それを感じられるのは本当にうれしい。
素直に意見も聞けるし受け入れられる。

一緒に作る人はもちろんそれを受け止めてくれる人もまたそれぞれ趣味趣向は違えど、「なんか、いいじゃん」くらいの軽い感じでも一つのものを共有できる喜びが味わえるっていい。

僕も自分のために頑張ってくれている仲間のために何か出来ることがしたい。

グッとテンションを上げていこう。

一歩一歩着実に、一つ一つ確実に。

森下直哉 | 2012/01/27 [金] | 14:38 | Blog

Beirut Live in Tokyo

待ちに待ったBeirut初来日。
1月18日の渋谷クラブ・クワトロ、すごく久しぶりだったので行くのに少し迷った(苦笑)。
着いて間もなくして会場、中に入ってまずTシャツを購入。
ダーモットとオブちゃんがマンチェスターで観てきた時に買って来てくれたTシャツを来て行ったのだけど、その色あいは日本公演ではなさそうだったのでそのレア感にあらためて感謝!

会場はパンパンのすし詰め状態、待望の来日!がありありと感じられる。
オープニング・アクトのトクマルシューゴがほんのりフロアの空気を温め、20時を回った頃だろうか、ついに登場のBeirut!!

1曲目の「Scenic World」のイントロが鳴り響きライヴがスタート。
「Elephant Gun」や「Postcards From Italy」などの過去のヒット(?)曲を惜しみなく披露し、最新アルバムの曲群を織り交ぜ、やはり「Nantes」でテンションは最高潮に。

今回のツアーは6人編成で、リズム隊以外はいろいろな楽器を持ち回りで演奏していく。
ザック・コンドンはボーカルの他にウクレレとトランペットを演奏、他のメンバーのトランペットやチューバと合わさった時の高揚感が素晴らしい。

来日一発目ということで少々ノリが堅かった感もあるけど、アンコールを含めていい盛り上がりだったと思う。
今回は1月23日の追加公演も取れたのでライヴ終了後、足早に帰路に就いた。

そして1月23日月曜日、今回は何人かの友人達もチケットが取れたので一緒に桐生から東京へ向かい、せっかくの休日なので早めに出て明治神宮にお参りに行こうということなった。

午後1時過ぎに明治神宮に到着。
現地集合でまた別の友人達と合流していざ参拝へ。

実は僕自身初めての明治神宮。
実は場所さえよくわかってなかった。
都内に来た時にはよく前を通っていたにもかかわらず(笑)。

その空気と雰囲気の暖かさ清浄さに心躍らせながら友人達のリードで御神域へ。
雨が少しパラつき始めていたが、とても気持ち良くお参りさせていただけた。
ありがとうございました。

その後三軒茶屋のカフェでゆっくりと昼食を取り、18時を過ぎた頃に渋谷へと向かう。
追加公演は渋谷O-WEST。
当日券を買うために先に行っていたDJ YO-SKと合流。
O-WESTも何年振りだろうか、中に入ってそのコンパクトな会場にまた「こんなに近くで観られるなんてほんとにラッキー!」とみんなでテンション上がりつつBeirutを待つ。

今回も会場は超満員。
チケットも超プレミア化らしく、外でも「チケット買います」のお手製プラカードを持つ外国人の姿もあった。

僕としては一人で観た18日よりも今回はみんなで観れるのでその分楽しさが倍増する。
曲順はほとんど同じだったが何曲は前回と違う曲も披露。
前の日の大阪公演が異常に盛り上がったと聞いて期待も膨らみながら「大阪に負けるか!」的な大人げない感じも我ながらいい感じ(笑)。
アレンジが多少違う曲もあったけど、ザックもバンドもリラックスしていてとてもいい雰囲気。

やっぱりラッパ隊が盛り上がると会場も上がる!
今回はすごくいい感じでテンションが上がった。
最後にはこのカバー!http://www.youtube.com/watch?v=4LfJ0ZKxW7s

最高だった!

ライヴが終わって外に出ると大粒の雪!!
ちょっと驚いたけどこれもまた粋な計らいってことで、ゆっくり群馬へと向かったのであった。

森下直哉 | 2012/01/24 [火] | 19:28 | Blog

  • Page 1 of 30
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • ...
  • 30
  • >


▲このページの先頭へ

最新の10件

  • o-wa Room 4 years selection vol.1
  • からっぽ
  • 1月2月3月
  • 今年の抱負
  • Beirut Live in Tokyo
  • The Smiths
  • 思えば
  • 思い出せなくなるその日まで
  • Dragontone
  • そういいつつももがいてそう

  • Home
  • News
  • Schedule
  • DJ & Staff
  • Drink & Food
  • Recommend Archives
  • Column
  • Blog
  • o-wa musik
  • Contact

Copyright © 2011 o-wa Room, All rights reserved. Site design : overflow